駒大が早大にリベンジ 決勝ヘッドのFW荒木駿太「一番うれしいゴールです」 関東大学サッカー

2020年10月11日 06時00分

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早大―駒大 後半39分、ゴールを決め喜ぶ駒大・荒木駿太(中央)=AGFフィールドで

早大―駒大 後半39分、ゴールを決め喜ぶ駒大・荒木駿太(中央)=AGFフィールドで

  • 早大―駒大 後半39分、ゴールを決め喜ぶ駒大・荒木駿太(中央)=AGFフィールドで
 ◇10日 第94回関東大学1部リーグ第12節(東京・AGFフィールドなど)
 駒大は1ー0で早大に辛勝した。FW荒木駿太(3年・長崎総合科学大付)が後半39分にヘッドで決勝ゴールをマーク。勝ち点17として4位の座を守った。早大は2連敗で同18の3位。首位明大は3ー1で筑波大に快勝し同28とした。国士舘大は1ー0で立正大に勝ち、法大ー順大は1ー1で、慶大ー中大は0ー0でそれぞれ引き分けた。
 駒大、早大ともにチャンスを逃して迎えた終盤にスコアがようやく動いた。味方のシュートのこぼれ球に反応した荒木が頭で押し込み、勝利をもたらした。前半戦で3ー6の大敗を喫した相手に歓喜のリベンジ。3戦連発となる今季5点目を記録した背番号7は「メチャクチャうれしかったです。(5点の中で)一番うれしいゴールです」と声を弾ませた。

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