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大好きな姉のために、本田望結走った!真凜の『曲間違いハプニング』更衣室までCD取りに…全力サポート

2020年10月10日 20時09分

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第2日 女子フリーで演技する本田望結(代表撮影)

第2日 女子フリーで演技する本田望結(代表撮影)

◇シニアデビュー戦「東京選手権」12位
 フィギュアスケートの東京選手権第2日は10日、東京都西東京市のダイドードリンコアイスアリーナで女子フリーが行われ、今季シニアデビューを果たした女優の本田望結(16)=プリンスホテル=は合計123・31点の総合12位だった。ショートプログラム(SP)9位だった姉の本田真凜(19)=JAL=は合計140・95点の7位。優勝は合計171・19点とした永井優香(21)=早大=で、フリーでも1位の110・11点をマークした。
     ◇  ◇  ◇
 シニアデビュー戦を総合12位で終えた望結は、さばさばとした表情だった。
 「まずは今大会を通過することを考えて、すごく構成を落としたから」。演技の完成度を上げる作戦が功を奏した。姉・真凜と同じ試合に出場するのは初めてで「この2日間、普段は一切しないスケートの話を(2人で)じっくり話し合った」と言う。
 真凜がフリーの曲を間違って提出するハプニングに見舞われた際は、更衣室に正規のCDを取りに走るなど、大好きな姉を全力でサポートした。
 次戦の東日本選手権(11月・山梨)も姉と一緒に出場する。「お姉ちゃんと戦えるのはうれしい。意識できるくらいのライバル心を持って頑張りたい」と抱負を語った。

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