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京都11R・カセドラルベルは連勝していますが、さすがにこれまでと相手が違います【松山弘平コラム】

2020年10月11日 08時00分

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松山弘平騎手

松山弘平騎手

 木曜(8日)の夜は大井競馬場で騎乗。レーヌブランシュとのコンビで交流重賞のレディスプレリュードに挑みましたが、結果は残念ながら4着でした。勝った馬をはじめとして、前走よりメンバーが強かった印象ですが、できればもう少し内めの枠で、ロスなく立ち回りたかったです。ただ、まだ3歳ですし、今回の経験が今後に生きることを期待したいです。
 日曜も京都です。2Rのカスティーリャは前走に関しては相手が悪かったですね。スムーズなら引き続きチャンスでしょう。3Rのジョークラッシャーは気難しい面があるようですが、調教の動きは良かったので、集中して走れれば期待できそう。5Rのレンツシュピッツェは前向きさがあって初戦向きの印象です。
 8Rのチュウワノキセキは京都で勝っているのでコース替わりで前進を期待したいですね。10Rのジェネティクスは前走は砂をかぶったのがこたえたように感じたので、もまれずに運んで巻き返したいところ。11Rのカセドラルベルは連勝していますが、さすがに今回はこれまでと相手が違います。今回が重賞初挑戦ですし、まずは次につながるような競馬ができればという気持ちです。

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