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羽生結弦、2022年北京五輪を視野 「強い自分でありつつ、その先にあったら…」

2019年9月15日 22時17分

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男子フリーの羽生結弦=オークビル(ゲッティ=共同)

男子フリーの羽生結弦=オークビル(ゲッティ=共同)

 【オークビル(カナダ)共同】フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦(24)=ANA=は14日、3連覇が懸かる2022年北京五輪について「(そのシーズンまで)そのままやっていたら出る」と語り、出場を視野に入れていることを初めて明かした。優勝した今季初戦のオータム・クラシック(オークビル=カナダ)終了後に報道陣の質問に答えた。
 羽生はこれまで「次の五輪については考えられない」などと態度を明らかにしていなかった。しかし、この日は「明言はできないが、常に強い自分でありつつ、その先にそれ(五輪)があったらと思う」などと話した。
 引き際について「負けるぐらいだったら辞めろって思っている。ぶざまな姿は絶対見せたくない」と価値観を吐露。「今は本当に(世界初となる)4回転半ジャンプをやるためにスケートをしてるなって思う。そのために生きている」と強い思いを口にした。

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