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紀平、今季初戦V 羽生もSP首位、冒頭の4回転は転倒

2019年9月14日 11時36分

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今季初戦を優勝で飾り、笑顔を見せる紀平梨花=オークビルで(共同)

今季初戦を優勝で飾り、笑顔を見せる紀平梨花=オークビルで(共同)

 フィギュアスケートのオータム・クラシック第2日は13日、カナダのオークビルで行われ、女子は昨季のグランプリ(GP)ファイナル覇者の紀平梨花(関大KFSC)が前日のショートプログラム(SP)に続いてフリーも145・98点で1位となり、合計224・16点で今季初戦を優勝で飾った。大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)ー2回転トーループを決めるなど大きなミスなく演じた。2018年平昌冬季五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)がSP、フリーともに2位の合計217・43点で2位だった。
 男子ショートプログラム(SP)は冬季五輪2連覇の羽生結弦(ANA)が98・38点で首位に立った。冒頭の4回転サルコーで回転不足になって転倒したが、残りのジャンプの3回転半、4回転―3回転トーループを成功した。最終日の14日にフリーを実施する。
(共同)

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