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ジュビロが飲食店支援事業PR 11月に動画公開へ

2020年10月10日 05時00分 (10月10日 05時03分更新)
鈴木康友市長に事業を説明するジュビロの加藤真史部長=浜松市役所で

鈴木康友市長に事業を説明するジュビロの加藤真史部長=浜松市役所で

 持ち帰りメニューを取り扱う浜松市内の飲食店と消費者をインターネットでつなげる市の「デリバリープラットフォーム構築事業」をPRしようと、市とサッカーJ2のジュビロ磐田は十一月二十五日、FC琉球との試合が行われるヤマハスタジアム内で事業を紹介する動画を試合前やハーフタイムに公開する。
 事業を推進する「Foodelix協議会」にちなみ、同日の試合を「浜松フーデリックスマッチ」と名付ける。ジュビロは試合に浜松市民百人を招待するほか、鈴木康友市長による試合前のキックインセレモニーも行う。
 ジュビロの加藤真史ホームタウン部長らが八日、浜松市役所で鈴木市長に概要を説明。加藤部長は「精いっぱいやっていきたい」と意気込みを語った。ジュビロのマスコットキャラクターがデリバリーを行う案なども紹介した。
 事業では、ネット上でメニューの注文から配達まで一元的に管理できるシステムを構築。スマートフォンなどの画面上で購入できるようにし、五月から実証実験を進めていたが、十五日から本格的な運用を始め、対象店舗を約八十店舗に拡充する。 (佐藤裕介)

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