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本田姉妹は“右肩負傷”真凜が9位 “シニア転向”望結が12位…東京選手権女子SPはいずれもジャンプミスで出遅れ

2020年10月9日 20時27分

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本番前に一緒にウオーミングアップをする妹の本田望結(左)と本田真凜(代表撮影)

本番前に一緒にウオーミングアップをする妹の本田望結(左)と本田真凜(代表撮影)

◇9日 フィギュアスケート東京選手権第1日(東京・ダイドードリンコアイスアリーナ)
 女子ショートプログラム(SP)が行われ、シニア4年目で大会前に右肩脱臼の故障を抱える本田真凜(19)=JAL=はジャンプの失敗が響き、47・29点の9位発進。今季シニアデビューとなる真凜の妹、本田望結(16)=プリンスホテル=もジャンプミスを連発して43・91点の12位だった。
 ただ一人60点台の61・08点をマークし、今季が現役最後のシーズンという永井優香(21)=早大=が首位に立った。 

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