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「リフトやスピンが一番の課題になる」 アイスダンスに転向の高橋大輔[一問一答]

2019年9月30日 20時25分

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取材に対応する高橋大輔

取材に対応する高橋大輔

 フィギュアスケート男子で、来年1月からアイスダンスに転向することを表明した2010年バンクーバー冬季五輪銅メダリストの高橋大輔(33)=関大KFSC=が30日、横浜市内で取材に応じた。新たにカップルを組む村元哉中(かな、26)=木下グループ=とともに姿を見せた高橋は異例といえるアイスダンスへの転向を決断した経緯などを説明。2022年北京冬季五輪の出場を目標として、来年1月からレベルアップに取り組むことを誓った。

◇一問一答

 ―アイスダンスの練習はどのくらいの頻度か
 「今はほとんどしていないですね。3、4回かな…。コーチもいなかったので、ちょっと滑ってみるという形だけです」
 ―シングルとアイスダンスの違いは何か
 「靴から違いますし、近くで人が滑ることが20何年間ないので、距離感の怖さが大変だなと思いました。でも、お互いの力が合わさった時のステップのスピード感は一人では感じられないものがある。2人で組むからできる世界観もあります」
 ―今後の課題は
 「ほとんど全部です。リフトやスピンが一番の課題になってくると思います。一人で滑っている時間が長かったので、今はその癖が強い。フリーレッグの位置とか体のラインとかをどんどん合わせないといけない」

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