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種牡馬ノーブルミッションを新たに導入 2勝の重賞勝ち馬輩出、現役時代にはGI3勝

2020年10月9日 16時09分

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 日本軽種馬協会は9日、米国レーンズエンドファームで供用中の種牡馬ノーブルミッション(牡11歳、英国産、父ガリレオ・母カインド)を新しく導入する、と発表した。
 同馬はヨーロッパ競馬を代表する名馬フランケルの全弟。現役時代、2014年の英チャンピオンステークス(GI)、サンクルー大賞(GI)、タタソールズゴールドカップ(GI)のGI3勝を挙げ、種牡馬としても初年度からGIトラヴァーズSの勝ち馬コードオブオナーを含め、2勝の重賞勝ち馬を輩出している。
 11月下旬に輸入され、輸入検疫の後、12月下旬に供用先の同協会静内種馬場に到着する予定。

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