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宇野昌磨はSP92・28点で2位発進…フィンランディア杯は“1人キスクラ”

2019年10月12日 12時37分

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フィンランディア杯の男子SPで演技する宇野昌磨(AP)

フィンランディア杯の男子SPで演技する宇野昌磨(AP)

◇11日 フィギュアスケート・フィンランディア杯(フィンランド・エスポー)

 2018年平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車、中京大)は男子ショートプログラム(SP)で92・28点。中京大の後輩でSPトップの山本草太にわずか0・53点差の2位につけた。4回転トーループー2回転トーループの連続ジャンプこそ成功させたが、冒頭の4回転フリップと後半のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷が乱れ、いずれも出来栄え点がマイナスだった。
 幼少時から師事した山田満知子、樋口美穂子両コーチのもとから離れ、今季はメインコーチをつけずに挑んでいる宇野は、フリーのみで争う団体戦のジャパン・オープン(5日、さいたま)こそ出場したが、SP、フリーで争う大会は今季初めて。この日、得点表示を待つキス・アンド・クライは1人だった。

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