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欠場が続く三原舞依が直筆メッセージを公開 体調不良も「笑顔で滑れるように頑張る」

2019年10月18日 15時15分

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三原舞依

三原舞依

 フィギュアスケート女子の2017年四大陸選手権女王で、体調不良のためグランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダ(25~27日、ケロウナ)を欠場することになった三原舞依(20)=シスメックス=が18日、所属先のインスタグラムを通じて直筆のメッセージを公開した。
 6日までの近畿選手権(滋賀県立アイスアリーナ)も欠場した三原は理由を「病状悪化による体調不良のため」と説明。「1日、1秒でも早く、氷の上に立てるように今は治療に専念したいと思います」とコメント。ファンの手紙などにに感謝し、「もっと強くなって、笑顔で滑れるように頑張りますので、温かく見守っていただけると嬉しいです(原文ママ)」と文面をつづった。
 三原は夏に体調不良で約1カ月間静養し、9月の国際大会の出場を回避。近畿選手権を欠場したためシード権や予選免除の資格を持っていない12月の全日本選手権(東京)出場の道が閉ざされた形になっている。スケートカナダは三原に代わって本田真凜(18)=JAL=が出場することが決まっている。

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