サワラ大興奮 三重県鈴鹿市・白子沖

2020年10月9日 05時00分

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サワラ86センチをゲットし満面笑みの光さん

サワラ86センチをゲットし満面笑みの光さん

  • サワラ86センチをゲットし満面笑みの光さん
 「白子沖はサワラのジャンプだらけだよ」。三重県鈴鹿市の仕立船から連絡をもらい、息子の光(35)、藤本准子さんと9月21日に釣行。ワンチャンスを逃さず光が86センチのサワラをゲットした。
 釣行前日には船頭から「サワラのジャンプが少なくなった」と状況報告の連絡が入ったが、当たって砕けろの精神で決行した。白子漁港で仕立船「豊丸」に乗り、午前5時半に出た。
 10分ほどで白子沖水深11メートルへ。サワラ用タックルに12センチ前後のシンキングミノーを各自チョイスし、ミヨシ側に光と藤本さん、トモ側に私。まずは周りを見渡してサワラのジャンプを探す。
 白波が立つなか、藤本さんが右前方にジャンプを発見。すかさず船頭が船を急行。藤本さんは右舷前方、光は左舷前方、私はトモ後方へフルキャストした。ルアーが着底したらアクションを入れながらリトリーブ。いつ出るか期待が高まる。
 船の周りでジャンプがあった瞬間「来た!」と光。ロッドが強烈に曲がり、ラインが引き出された。必死に耐えながらリールを巻く光。船べりまで近づくと逃げ惑うこと3度。4度目に浮かび上がった魚体に「でかい」の声が飛んだ。船頭がネットを持って待ち構えるも小さくて入らず、暴れて再び海中へ。
 大きなネットに持ち替え、ランディングに成功した。86センチのナイスボディーのサワラに船上は大興奮の渦となった。サワラは船頭が神経締めしてくれ、クーラーへ。

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