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中部選手権1位の田内誠悟は4位で表彰台ならず 雰囲気に戸惑いも「元気に滑ることはできました」

2019年10月20日 22時05分

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ノービスA男子で演技する田内誠悟

ノービスA男子で演技する田内誠悟

◇20日 フィギュアスケート・全日本ノービス選手権ノービスA男子(東京・ダイドードリンコアイスアリーナ)

 9月の中部選手権で1位だった田内誠悟(12)=名東FSC=は75・77点で4位だった。冒頭の3回転トーループは決めたものの、続く3回転ルッツの着氷で手をつくミス。その後の演技で何とかカバーしたが、3位の木村智貴(西武東伏見FSC)には4・39点及ばず、表彰台には届かなかった。
 昨季の全日本ノービス選手権ではノービスB男子で2位に入ったが、ノービスAという新しい舞台は少し勝手が違ったようで、「AとBとではやっばり雰囲気が違います」。全日本ジュニア選手権の推薦出場はならなかったが、これからに向けた手応えは感じたようで「今日は元気に滑ることができました。試合で緊張しないようにこれから100%の練習をしていきたい」と前向きだった。

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