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羽生結弦は“満点”トリプルアクセルで首位発進…ジャッジ9人中8人が最高評価

2019年10月26日 12時11分

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首位発進した羽生結弦(AP)

首位発進した羽生結弦(AP)

◇25日 フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第2戦 スケートカナダ(ケロウナ)

 男子ショートプログラム(SP)は、五輪2連覇の羽生結弦(ANA)が109・60点で首位に立った。冒頭の4回転サルコーを鮮やかに成功させると、続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は9人のジャッジのうち、8人が出来栄え点で最高の5をつける完璧なジャンプ。その後の4回転トーループー3回転トーループの連続ジャンプはややバランスを崩したが、その後も安定した演技を披露した。3つのジャンプはすべて加点がつき、3回転半は出来栄え点を含めて満点の12点。109・60点は今季初戦のオータム・クラシックの98・38点を大幅に上回った。
 田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は80・11点で5位。フリーは26日に行われる。

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