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森本涼雅 成長の跡をみせて優勝 ミスに反省の表情も結果には納得

2019年10月20日 21時55分

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ノービスA男子で優勝した森本涼雅

ノービスA男子で優勝した森本涼雅

◇20日 フィギュアスケート・全日本ノービス選手権ノービスA男子(東京・ダイドードリンコアイスアリーナ)

 昨年は3位だった森本涼雅(12)=関大中・高スケート部=が85・41点で優勝した。3回転フリップがシングルになるなどミスはあったが、冒頭の3回転ルッツを決めると、その他の演技を無難にまとめて、2位の本田大翔(仙台FSC)に3・88点差をつけた。
 演技後の森本は「(3回転)フリップがパンクしたのは悔しい。2本目のジャンプを跳んでから気が緩んだ」と反省しながらも、83・27点だった昨年を2・14点上回っての優勝には「羽生結弦選手や宇野昌磨選手が優勝した大会で1位になることができてうれしい」と納得の表情。推薦出場が決まった全日本ジュニア選手権に向け「思い切って滑れたら」と意気込んでいた。

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