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高橋大輔が左足首痛で西日本選手権を欠場「集大成となる演技」12月全日本がシングル最後に

2019年10月31日 19時09分

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2018年12月の全日本選手権男子SPで演技する高橋大輔

2018年12月の全日本選手権男子SPで演技する高橋大輔

 フィギュアスケート男子で2010年バンクーバー冬季五輪で銅メダルを獲得し、昨季に現役復帰した高橋大輔(33)=関大KFSC=が31日、出場を予定していた西日本選手権(11月1~4日、滋賀県立アイスアリーナ)を左足首の痛みと腫れのために欠場することを所属マネジメント会社を通じて発表した。

 発表によると、高橋は西日本選手権に向けた30日のジャンプ練習中に左足首をひねって、痛みと腫れが生じた。その後、医師の診察を受けたところ、「左足関節捻挫及び左足関節外側靱帯(じんたい)損傷により、今後約1週間のスケートを禁止する」と診断された。
 来季からアイスダンスに転向することを発表している高橋は12月の全日本選手権が男子シングルの選手として臨む最後の大会となる。今回の西日本選手権はその前哨戦に位置付けていたが、昨年の全日本選手権2位でシード権を持っていることもあり大事をとって欠場することにしたという。今後は患部の回復を待って、練習を再開するという。

 高橋は所属マネジメント会社を通じて「ご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません」と西日本選手権の欠場を謝罪。その上で「全日本選手権までの日々を大切に精進し、全日本選手権ではシングルとしての集大成となる演技が出来るよう精一杯頑張りたいと思います(原文ママ)」とコメントした。

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