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宝塚新トップ柚香光の東京お披露目公演が舞台げいこ 密集避けるため出演者の数減らす

2020年10月8日 19時35分

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ミュージカル「はいからさんが通る」の通し舞台稽古で熱演する伊集院忍役の柚香光(右)と花村紅緒役の華優希

ミュージカル「はいからさんが通る」の通し舞台稽古で熱演する伊集院忍役の柚香光(右)と花村紅緒役の華優希

 東京・有楽町の東京宝塚劇場で9日から始まる花組公演「はいからさんが通る」(大和和紀原作、小柳奈穂子脚本・演出)の舞台げいこが行われた。
 新トップの柚香光のお披露目公演だったが、宝塚大劇場公演の途中、出演者らに新型コロナウイルス感染者が出て、ほとんどの日程が中止となった作品。今回は、密集状態を避けるため、通常より20人ほど出演者を減らし、57人体制で臨む。客席は1階最前列と花道近くの席以外は、全席販売して初めてコロナ禍以前に近い状態に戻す。
 約半年ぶりに羽根を背負ったトップスターの姿が戻り、柚香は「お客さまに心から満足していただけるよう精進して参ります」とあいさつした。
 11月15日まで。

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