本文へ移動

デヴィ夫人が過失運転致死傷の罪に問われた飯塚幸三被告の無罪主張に不快感「車の生産者は彼を訴えるべき」

2020年10月8日 15時32分

このエントリーをはてなブックマークに追加
デヴィ夫人

デヴィ夫人

 タレントのデヴィ夫人(80)が8日、ツイッターを更新。東京・池袋で昨年、乗用車で母子を死亡させ9人に重軽傷を負わせたとして、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の罪に問われた飯塚幸三被告(89)に不快感を示した。
 飯塚被告はこの日、東京地裁で開かれた初公判で「アクセルペダルを踏み続けたことはないと記憶している。車に何らかの異常が発生し、暴走した」と起訴内容を否定し、無罪を主張した。
 飯塚被告が旧通産省興業技術院の元院長であることから、デヴィ夫人は「恐るべき厚顔無恥な“上級国民”飯塚幸三被告」と皮肉り「池袋で暴走事故を起こし、母子2人が死亡、9人が重軽傷を負った。これでも無罪を主張し、事故は車のせいにしている」と人災ではなく、車が原因だとする主張に嫌悪感を示した。
 続いて「車の生産者は彼を訴えるべき」とし、主張が自動車メーカーにも非礼だと強調。「人の命を何だと思っているのだろう。悔い改め、罪を認めて罰を受け、被害者に心から謝罪すべき」と訴えた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ