生きる中で極めてきた美 ミセスジャパン長野大会、石吾さんGP

2020年10月8日 05時00分 (10月8日 13時48分更新) 会員限定
ミセスジャパン長野大会でグランプリを受賞した石吾さん(左)=南箕輪村役場で

ミセスジャパン長野大会でグランプリを受賞した石吾さん(左)=南箕輪村役場で

  • ミセスジャパン長野大会でグランプリを受賞した石吾さん(左)=南箕輪村役場で
  • 入賞報告をした(左から)中塚さん、長尾さん、北村さん、木下さん=飯田市役所で
 既婚女性らが外面の美しさだけでなく、内に秘めた自信、経験や感性で培った魅力をステージ上で披露する「ミセスジャパン二〇二〇長野大会」で部門受賞した伊那谷の女性たちが、飯田市役所や南箕輪村役場を訪ね報告した。グランプリや準グランプリ獲得者は、来年三月に東京で開かれる日本大会に出場する。(須田唯仁、板倉陽佑)
 大会は九月二十七日に長野市で開かれた。長野県をエリアとする地方大会は初めて。二十五歳以上の既婚女性や結婚歴のある女性、シングルマザーが参加でき、ヤングミセス(四十五歳以下)、クラシックミセス(四十六歳以上)の両部門でウオーキングやポージング、スピーチなどで競った。
 出場した全員が入賞した飯伊地方在住の四人は六日、飯田市長に結果を報告した。
 高森町の...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

長野の最新ニュース

記事一覧