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新型コロナ感染の広瀬すず 映画共演者やスタッフに濃厚接触者はなし… 主演の吉永小百合も陰性

2020年10月7日 22時41分

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広瀬すず

広瀬すず

 女優の広瀬すず(22)が新型コロナウイルスに感染したことを受け、広瀬が撮影に参加していた映画「いのちの停車場」(成島出監督、2021年公開)を製作・配給する東映は7日、出演者やスタッフに濃厚接触者はいないと保健所から連絡を受けたと明かした。主演の吉永小百合(75)はこの日、PCR検査を受け陰性との診断を受けたという。
 広瀬は6日に、映画の集団PCR検査を受けた結果、陽性と診断された。所属事務所が同日夜に公式サイトで広瀬のコロナ感染を発表。事務所によると、広瀬は自宅療養している。
 また、以前は同居していた姉で女優の広瀬アリス(25)はコロナ対策として現在は分かれて生活しており、仕事に影響はない。
 同映画の撮影は7日は通常の休みで、8日以降はいつ撮影を再開できるか協議中。広瀬がどのくらいの期間、隔離されるか不明で、関係者は「スケジュールの組み直しができない」と話した。
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