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アーモンドアイ「馬場がボコボコしていたけど…いい走り」軽く出した5F70秒5に国枝師好感触

2020年10月7日 19時00分

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帰厩後、初めて美浦Wで追われるアーモンドアイ

帰厩後、初めて美浦Wで追われるアーモンドアイ

 2日に美浦へ帰厩し、11月1日の「天皇賞・秋」(G1・東京・芝2000メートル)でJRA史上初の芝G18冠を目指すアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝)が7日、美浦Wを単走馬なりでこの秋初めて時計を出し、5F70秒5―13秒3をマークした。
 国枝師は「これから少しずつピッチを上げていく。去年と比べて体つきはそんなに変わらないけど、このクラスの馬になると順調なのが何より」と喜んだ。軽く出した5F70秒5には、「ウッドチップを入れ替えたばかり。馬場がボコボコしていて、走りにくい感じだったけど、いい走りだった」と満足げな表情を浮かべた。

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