新しい遊び 届け続ける 任天堂 古川俊太郎社長

2020年10月7日 05時00分 (10月7日 09時58分更新)

 「世界中の多くの人に遊んでいただいたおかげ」と話すのは任天堂(京都市)の古川俊太郎社長。「スーパーマリオブラザーズ」は発売35周年を迎えた。ゲーム専用機と一緒に開発する強みを生かし「新しい遊びを届けることに挑戦し続けたい」と意欲を見せる。
 近年注力するのが「マリオ」などキャラクターの積極活用。人気テーマパークでの任天堂エリア開業や、アニメーション映画の公開を計画。「任天堂のゲームに興味を持ってもらうきっかけをつくる」と、ファン拡大に力を入れる。

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