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SP圧勝の羽生結弦との一問一答「正直、緊張しました」

2019年11月22日 21時44分

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SP首位の羽生結弦

SP首位の羽生結弦

22日 フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯ショートプログラム(札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)

 ―SPを振り返って
 羽生「正直、緊張しました。もっと貪欲に上を目指せる内容かな…。ちょっと悔しいなという感覚はあるんですけど、まずはホッとしたというところです」
 ―久々の日本での試合
 「本当に暖かい空気感であるとともに、生放送でテレビの前で見てくださる人がいっぱいいるんだなぁということもあって、緊張しました。その緊張感とともに滑れるというのはなかなかないものだと思うし、これは本番でないと味わえないものだと思います」
 ―今日は練習の時からトーループが乱れていた
 「原因は自分の中でわかっています。でも、言葉にするといいわけになるのでやめます」
 ―演技中はどんなことを思っていたか
 「曲をすごく感じようと思っていました。どんなに緊張してもどんなに会場が変わっても曲だけは変わらないと思っていたので、曲自体に感情を任せて、いいイメージを持ちながら演技をしていました」

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