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フリー自己最高に”天使の笑顔” 紀平梨花がNHK杯2位で日本女子ただ1人のGPファイナル進出 コストルナヤが世界歴代2位で優勝

2019年11月23日 20時08分

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GPファイナル進出を決めた紀平

GPファイナル進出を決めた紀平

◇23日 フィギュアスケートGPシリーズ第6戦NHK杯フリー(札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)

 女子フリーはショートプログラム(SP)2位の紀平梨花(17)=関大KFSC=がフリーの自己ベストの151・95点をマーク。合計231・84点の2位となり、2年連続のGPファイナル出場を決めた。優勝はフリー1位の154・96点、合計をルール改正後の世界歴代2位となる240・00点としたアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)だった。日本勢は横井ゆは菜(19)=中京大=が合計189・54点の4位、山下真瑚(16)=愛知・中京大中京高=が合計189・25点の5位に入った。この日でファイナル進出6人が出そろい、日本女子は紀平だけとなった。

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