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表彰台あと一歩…シニア2戦目の19歳横井ゆは菜が大健闘4位「すべては出せなかったけど、予想よりは評価された」

2019年11月23日 21時17分

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シニアデビュー2戦目で4位に食い込んだ横井

シニアデビュー2戦目で4位に食い込んだ横井

◇23日 フィギュアスケート・GPシリーズ第6戦NHK杯フリー(札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)

 女子フリーはショートプログラム(SP)2位の紀平梨花(17)=関大KFSC=がフリーの自己ベストの151・95点をマーク。合計231・84点の2位となり、2年連続のGPファイナル出場を決めた。優勝はフリー1位の154・96点、合計をルール改正後の世界歴代2位となる240・00点としたアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)だった。日本勢は横井ゆは菜(19)=中京大=が合計189・54点の4位、山下真瑚(16)=愛知・中京大中京高=が合計189・25点の5位に入った。
 シニアデビュー2戦目の横井が、表彰台にあと一歩の総合4位に食い込んで見せた。「練習してきたことをすべて出せなかったが、自分の予想していたよりは評価されたので、もう少し自分に期待してもいいかなと思えた試合だった」。目標の合計200点は超えられず、189・54点に留まった。それでも、SP8位からフリー4位の大健闘を見せて手応えもつかんだようだ。
 「今後はトップで戦いたいが、まだそう言えない自分がいる。たくさんのお客さんの前で滑ることができて幸せ。またこういう舞台で戦えるように頑張りたい」。昔跳んだこともあるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を絶対に習得してトップを目指すと意気込んでいた。

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