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結成3カ月三浦璃来、木原龍一組が5位 世界選手権出場へ道が開けた[フィギュア・ペア]

2019年11月23日 19時51分

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演技を終え、喜び合う三浦(手前)、木原組

演技を終え、喜び合う三浦(手前)、木原組

◇23日 フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯ペアフリー(札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)

 ペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が総合5位に食い込んだ。フリーはスロージャンプで1本の転倒があったが、その他の要素で大きなミスをせず113・53点。合計を179・94点とした。さらに、世界選手権出場に向けて設定されたフリーのTES(技術要素点)44・00点も60・79点で楽々とクリア。結成から3カ月で今後の道が開けただけに、木原は「今回も出場選手を見て『最下位か…』と思った。でも、自信が一つ増えました」と満面の笑み。三浦も「これから今回の点数をどんどん上回れるようにしたいです」と話していた。

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