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島田高志郎は「ステファンのアイデアで」女装&クイーンの名曲を熱演…拳を突き上げフィニッシュ

2019年11月24日 13時32分

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◇24日 フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯・エキシビション(札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)

 男子9位の島田高志郎(18)=木下グループ=が競技中とは全く別人のような姿で観客からの喝采を浴びた。パーマのかかった長髪のかつらをかぶり口ひげをつけた上、唇に口紅を塗った姿で登場。英国のバンド・クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーに扮(ふん)しており、場内にかかった曲もクイーンの「自由への旅立ち」だった。
 メロディーが流れるとかつらと口ひげをとって演技を開始し、ジャンプやステップなど軽やかな演技を披露していった。最後は氷上に落ちていたかつらを手に取った後、フレディのステージ上の姿のように、拳を突き上げてフィニッシュ。この演技にファンからは大きな拍手が上がっていた。演技後、トークショーに出演した島田は「ステファン(ランビエル・コーチ)のアイデアで」と説明していた。

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