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GPファイナル進出の羽生結弦一問一答「かなり気持ちがたまっていた…やっといける」「6分間練習でパンク…スッキリしていい感覚に」

2019年11月23日 23時21分

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NHK杯を制した羽生結弦

NHK杯を制した羽生結弦

◇23日 フィギュアスケート・GPシリーズ第6戦NHK杯フリー(札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)

 男子は羽生結弦(24)=ANA=が合計305・05点で優勝し、今季GP2連勝。フリーは195・71点でショートプログラム(SP)に続いて1位だった。女子は紀平梨花(17)=関大KFSC=がフリーも2位の151・95点で、合計231・84点の2位。2人はシリーズ成績上位6人で争うGPファイナル(12月5~7日・トリノ)に進んだ。
 ▼羽生の一問一答
 ―後半にすごいリカバリーを見せた
 「リカバリーはちょっとしたおまけです。今大会は(4回転)ループと(4回転)サルコーを決めたいという気持ちが強かったので」
 ―GPファイナルへの進出が決まった
 「やっと、ファイナルを戦える位置まで来たなと思います。かなり、気持ちがたまっていたんで…。『やっと行ける』と思ってうれしい」
 ―4回転ループと4回転サルコーが連続で決まった要因は
 「今日に限って言えば6分間練習でパンクしたことかなと思います。練習でもループは1回目でスパーンと決まるものではない。パンクして『もう一回できる』と思い、スッキリしていい感覚でいることができました」
 ―GPファイナルではどんな戦いをイメージしているか
 「ショート、フリーともにしっかりまとめていきたい。どんな相手にどんな演技をされても勝てるような演技をしたいです」

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