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“9歳の自分と戦う”羽生結弦は打倒チェンへ「勝つことに意味がある」NHK杯一夜明け

2019年11月24日 12時28分

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一夜明けの記者会見場へ向かう羽生結弦

一夜明けの記者会見場へ向かう羽生結弦

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯から一夜明けた24日、男子で優勝した冬季五輪2連覇の羽生結弦(24)=ANA=が取材に応じた。羽生は3年ぶりのGPファイナル出場が決まったが、この大会でネーサン・チェン(米国)との一騎打ちを制しての覇権奪回を誓った。
 今回のGPファイナルでの目標を聞かれた羽生は「ネーサン選手との戦いとしか思っていない。勝つことに意味がある。しっかり記録を残してなんぼと思うからこそ、結果を残したい」と断言。ファイナル2連覇のチェンを「彼はこのままではない」と警戒した上で、「とにかく、いいコンディションで(試合に)臨むことが大事」という認識を示した。
 また、「今は全日本ノービスで初優勝した9歳の自分と戦っている。自信しかない(9歳の)自分に『おまえ、まだまだだろ』と言われているような感じがある」と説明。GPファイナルでの3年ぶりの優勝に向け、早くも闘志を燃やしてた。

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