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日本ハム今日から新たな歴史を…球団創設『10001試合目』セレモニー 栗山監督「頑張んなきゃ」

2020年10月6日 17時51分

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球場の大型ビジョンに写る球団の歴史を伝える映像を見入る日本ハムの選手ら

球場の大型ビジョンに写る球団の歴史を伝える映像を見入る日本ハムの選手ら

 日本ハムは6日、4日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)で球団創設通算1万試合目を迎え、この日の楽天戦が通算1万1試合目となることを記念するセレモニーを本拠地・札幌ドームでの試合前練習前に実施した。
 選手は日本ハム球団の前身で、1946年4月27日に1試合目を戦ったセネタースへの尊敬の念をこめた言葉が書かれた記念のTシャツを着用。左翼の大型ビジョンでセネタース、東急、急映、東映、日拓ホーム、後楽園時代の日本ハムと続く球団の歴史を紹介する映像が放映され、「全てにリスペクトし、新たな歴史を今日から刻んでいきます」というアナウンスの後、球団歌「ファイターズ讃歌」が場内に流れる中、選手が記念撮影を行った。
 セレモニーに参加した栗山英樹監督(59)は、中学時代に直接声をかけてもらったという大下弘さんのセネタース時代の映像に、「まさか、ここで大下さんの映像を見るとは思わなかったなぁ」と感慨深げ。「頑張んなきゃいけないな。(大下さんが)見ていてくれているのかもしれないし」と通算1万1試合目からの巻き返しを誓った。

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