特集<生きるために 南海トラフ地震・三重>第25回 液状化予測、極めて高い 松阪・鵲地区のケース

2020年10月6日 16時33分 (10月6日 16時45分更新) 会員限定
 南海トラフ地震が起きれば、津波が県内に甚大な被害をもたらすとされる。海や川に面し標高の低い地域では避難方法の周知が急務となっている。松阪市内でいち早く地区防災計画を策定した鵲(かささぎ)地区もその一つ。地元住民の防災意識を高めるための取り組みを追った。
<中日新聞プラスの会員になると、紙面のPDFを見られます>...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

PR情報

防災関連記事の最新ニュース

記事一覧