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J.Y.パーク氏 桑田佳祐ファンを明かす「1番好きな日本のアーティスト」生歌で“スキップビート“熱唱

2020年10月6日 14時10分

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J.Y.パーク氏

J.Y.パーク氏

 人気ガールズグループ「NiziU」を生み出したプロデューサーJ.Y.パーク氏が6日、日本テレビ系朝の情報番組「スッキリ」に生出演。チェッカーズの「ジュリアに傷心」、KUWATA BANDの「スキップ・ビート」を生歌で熱唱するとネット民が「選曲が絶妙」と盛り上がった。
 まず自身のヒット曲「FEVER」「Who’s your mama?」や新曲「When We Disco」の日本語版などを披露。
 続いて「ジュリアに傷心」を哀愁を漂わせながら熱唱。さらに「スキップ・ビート」を軽快なステップを踏みながら色気たっぷりに歌い上げた。
 歌唱後、スタジオは大拍手に包まれた。MCの「極楽とんぼ」加藤浩次が選曲の背景を問うと「桑田さんは1番好きな日本のアーティスト」と説明し、高校時代から桑田佳祐のファンであることを明かした。「桑田さんは本物のソウルを持っていて、アメリカのアーティストに全然劣らない」と賛美。
 その中でもこの曲を選んだ理由を「バンドのアレンジが素晴らしいです。それぞれのバンドが世界レベル」と説明。またチェッカーズの曲については「メロディーがすばらしい。アジア人が聞くと心に響く」と話した。
 インターネット上では「選曲、絶妙すぎる」「ドンピシャな選曲」「ディナーショーにいる気分なった」「一気に目覚めた」「フルで聴きたい」といった絶賛の声が相次いだ。

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