SDGs 語る仕組みを 金沢青年会議所 中島雄一郎次期理事長

2020年10月6日 05時00分 (10月6日 09時56分更新)
 「企業間で連携し、国連の持続可能な開発目標(SDGs)について情報交換できる仕組みを作りたい」と構想を膨らませるのは、金沢青年会議所(JC)の中島雄一郎次期理事長。金沢JCは2016年から毎年、SDGsの推進をテーマに各国の会員が語り合う「金沢会議」を開いてきたが、今年2月で終了。後継の国際会議の開催を目指している。「三方良しという日本古来の経営システムはSDGsの要素がある。それを企業として理解し直して、世界に発信したい」と力説する。

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