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舞依ちゃんのためにも…連覇狙う坂本花織が掲げるカギは「前向きさ」ノーミス演技で好発進を

2019年12月18日 22時56分

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公式練習で調整する坂本花織

公式練習で調整する坂本花織

 フィギュアスケートの全日本選手権が19日、東京・国立代々木競技場で開幕する。18日は開会式と滑走順抽選などが行われた。
 昨年の女子を制した坂本花織(19)=シスメックス=は連覇のキーポイントに「前向きさ」を挙げた。今季のグランプリ(GP)シリーズは第1戦・スケートアメリカ、第3戦・フランス杯ともにミスが出て4位に終わったが、「気持ちさえ前向きならばノーミスの演技ができる」と反省して練習してきたという。公式練習では3回転フリップー3回転トーループの連続ジャンプを決めるなど順調な調整ぶりをみせた坂本は表情で終始、明るい表情。体調不良で出場できなかった同門の三原舞依(シスメックス)に「いつも通り応援しているよ」と激励されたことを明かした上で、「お客さんを引き込むような演技をしたいです」と意気込んでいた。

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