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ディアドラ重馬場に沈む…凱旋門賞8着大敗

2020年10月4日 23時46分

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ディアドラ(資料写真)

ディアドラ(資料写真)

 フランスの「凱旋門賞」(G1・芝2400メートル)は4日、パリロンシャン競馬場で開かれ、日本馬初の勝利を狙ったディアドラ(牝6歳、栗東・橋田)は8着だった。1着は昨年の3着馬ソットサス(牡4歳)。2着にインスウープ(牡3歳)、3着にペルシアンキング(牡4歳)が入った。
 2年ぶり3度目の勝利がかかった注目の英国馬エネイブル(牝6歳)は6着に敗れた。出走は11頭。
 ディアドラはアイルランド人のジェイミー・スペンサー(40)が騎乗。スタート直後から後方からの苦しい展開を強いられ、テレビのインタビューで「リラックスして走れたが、とにかく馬場が重かった」と話した。
 武豊(51)が騎乗予定だったアイルランド馬ジャパン(牡4歳)など4頭は薬物検査で陽性となり、直前で出走が取り消された。

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