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「自分の弱い部分ばかり出た」山本草太まさかの13位発進 冒頭ジャンプ前に転倒「緊張していて…」

2019年12月20日 22時40分

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男子SPで演技する山本草太

男子SPで演技する山本草太

◇20日 フィギュアスケート全日本選手権第2日・男子SP(東京・国立代々木競技場)

 グランプリ(SP)シリーズ第6戦・NHK杯(札幌)6位の山本草太(19)=中京大=が68・16点の13位と大きく出遅れた。この日は体にうまく力を入れることができず冒頭のジャンプに入る前にまさかの転倒。さらに、4回転の予定だった2本目のトーループが2回転となり、SPの規定を満たさず得点がゼロとなったのも響いた。
 場内のファンから大きな声援を受けながら満足のいかない演技に終わった山本は「転んだ直後も周りの状況が分からないくらい緊張していて…。自分の弱い部分ばかりが出た。もっともっといい演技をしたかったという思いがあります」と反省の弁。22日のフリーに向けて「気持ちを高めて気合を入れなければ。点差を挽回できるように思い切ってやりたい」と巻き返しを誓っていた。

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