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本田真凜“自信になる“全日本8位 冒頭3回転転倒も「気持ちが折れなかったのは一番よかった」

2019年12月21日 23時27分

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女子フリーで演技する本田真凜

女子フリーで演技する本田真凜

◇21日 フィギュアスケート全日本選手権第3日・女子フリー(東京・国立代々木競技場)

 SP6位だった本田真凜(18)=JAL=はフリー8位の115・42点、合計181・34点で8位。冒頭の3回転ルッツで転倒すると、4番目のジャンプが3回転フリップが2回転になるミスもあったが、最後まで落ち着いて滑りきって納得の表情を浮かべた。
 2016年は4位も一昨年が7位、昨年が15位と低迷しただけに「去年や一昨年に比べたら、最後まで一つのプログラムとして滑ることができた。最初のジャンプでミスが出て切り替えが難しかったけど、後半リカバリーできたのは成果があった。失敗も含めて一つの演技として滑りきりたいと思っていた。最初から最後まで諦めずに滑り切れた。気持ちが折れなかったのは一番よかった。自信になる」と前を向いた。

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