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“仕上がり途上”のラナキラが最内枠から逃げ切り新馬V「すごく真面目。直線でいい脚を使った」ルメールも高評価

2020年10月4日 12時00分

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◇4日 新馬戦(中山・芝1200メートル)
 最内枠から好スタートを切った単勝1番人気のラナキラ(牝2歳、父ロードカナロア、母ラベ、美浦・尾関)が、スピードの違いを見せつける逃げで圧勝し、新馬Vを決めた。
 ルメールは「すごく真面目な馬。スタート、フットワークが速く直線でいい脚を使った」と、素質を高く評価。今回は除外も見据えての仕上げで尾関師も「持っているものがいいんでしょう。追い切りをやり出してから、いいスピードがあると感じていた」と、満面に笑み。次走については「少し間隔を空けてからかな」と、具体的なプランは挙がらなかった。

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