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武豊のジャパン出走取消に細江純子さん「喪失感を考えると胸が痛みます」帰国後の隔離承知で渡仏も夢断たれた心中思いやる

2020年10月4日 11時25分

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細江純子さん

細江純子さん

 JRA初の女性騎手で引退後はレポーターなどで活躍している細江純子さん(45)が4日、自身のツイッターを更新。凱旋門賞(G1・4日・パリロンシャン・芝2400メートル)に騎乗できなくなった武豊(51)=栗東・フリー=ら関係者の心中を思いやった。武豊が騎乗を予定していたジャパン(牡4歳、アイルランド・オブライエン厩舎)を含めたオブライエン厩舎所属の4頭が禁止薬物混入によって出走を取り消していた。
 「これは辛すぎますね…」と記した細江さんは「エイダンオブライアン厩舎全頭の凱旋門回避。豊さんや松島オーナーの喪失感を考えると胸が痛みます この状況でのフランス遠征は、豊さんにとって凱旋門賞がどんなレースであるかを示しており、それを思うとより切なくなります…」とつづった。
 武豊はコロナ禍による日本帰国後2週間の隔離期間中、日本での競馬騎乗ができなくなることを承知の上で、夢である凱旋門賞制覇をかなえるためにフランスへ渡っていた。ジャパンの共同オーナーは武豊の夢を支援するキーファーズの松島正昭代表で、今年に入って昨年の凱旋門賞4着のジャパンを購入していた。

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