本文へ移動

電動型導入し誘客の柱に 大北地域で自転車観光の取り組み次々

2020年10月4日 05時00分 (10月4日 10時47分更新)
e−bikeで軽快に走る参加者=大町市内で

e−bikeで軽快に走る参加者=大町市内で

  • e−bikeで軽快に走る参加者=大町市内で
  • イヤホンと無線機の使い方を確認する参加者=大町市内で
 自転車を活用した観光「サイクルツーリズム」の新たな取り組みが大北地域で相次いでいる。体力に関係なく楽しめるよう電動タイプを導入するなど、愛好者向けというより一般の旅行客をターゲットとした動きが目立つ。自転車の裾野を広げ、「3密」を避けたこれからの地域観光の柱にと、関係者は期待する。 (日下部弘太)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

長野の新着

記事一覧