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友野一希は“男泣き”「自分を信じて」サルコー、トーループを決めた!!4回転3種類目のループも視野に

2019年12月22日 21時09分

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男子フリーで演技する友野一希

男子フリーで演技する友野一希

◇22日 フィギュアスケート全日本選手権最終日・男子フリー(東京・国立代々木競技場)

 SPは11位と出遅れた友野一希(同大)は冒頭の4回転トーループ―3回転トーループの連続ジャンプの成功を皮切りに、4回転サルコー、トリプルアクセル―3回転トーループと大技を次々と成功。演技後半の3回転ループが2回転になるミスはあったが、演技後は充実の表情。キス・アンド・クライでは思わず涙を流した。フリーは171・63点、合計244・69点だった。

「とにかく自分を信じようと思っていた」という。大技の成功には「焦った。決まるんだって」と自らに驚いていたというが、“男泣き”には「抑えられなくて。本当に苦しくて。満足な演技ができなかったので。それができてよかった」と振り返った。サルコー、トーループの4回転が決まったことに自信を持ったようで「これで次にチャレンジできる。ループをやりたい」と意気込んでいた。

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