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三浦・木原組 靴ひもほどけるハプニングに動じず…最後のデススパイラル決めた!

2019年12月23日 23時14分

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「メダリスト・オン・アイス」で演技する三浦(左)、木原組

「メダリスト・オン・アイス」で演技する三浦(左)、木原組

◇23日 フィギュア全日本選手権エキシビション「メダリスト・オン・アイス」(東京・国立代々木競技場)
 来年2月の四大陸選手権(韓国)と同3月の世界選手権(カナダ)の代表に決まったペアの三浦璃来(18)、木原龍一(27)組=木下グループ=が思いも寄らぬアクシデントを息の合った動きで乗り越えた。この日はバラード調の曲に乗ってスロージャンプなどをみせていったが、中盤に三浦のスケート靴のひもが氷上で少しほどけてしまうハプニング。しかし、2人は動じることなく演技を続けていき、最後のデススパイラルもきれいに決めた。
 アンコールを含めた演技を終えた三浦は何度も手を合わせて謝るしぐさをみせていたが、木原は笑顔のまま。結成から約4カ月とは思えないコンビぶりに場内のファンは大きな拍手を送っていた。

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