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パドレスが逆転勝ち抜け ダル好投もカブスは完封負けで今季終了 地区シリーズ進出8チーム出そろう

2020年10月3日 13時42分

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降板するダルビッシュ(AP)

降板するダルビッシュ(AP)

 大リーグのポストシーズンは2日、ワイルドカードシリーズ(3回戦制)2試合が行われ、カブスはマーリンズとの第2戦に0―2で完封負けし、今季が終了。ダルビッシュ有投手(34)は7回途中を5安打2失点、6奪三振と好投したが、実らなかった。パドレスはカージナルスとの第3戦を4―0で制し、黒星スタートからの2連勝で逆転勝ち抜けを果たした。
 これで、中立地で開催される地区シリーズ(5回戦制)に進む8チームが出そろった。5日に開幕するア・リーグは、筒香嘉智選手(28)を擁するレイズが、ヤンキースをサンディエゴのペトコパークで迎え撃つ。ヤンキースの田中将大投手(31)は、6日の第2戦に先発予定。アスレチックスと、前田健太投手(32)のツインズを撃破したアストロズは、ロサンゼルスのドジャースタジアムで相まみえる。
 6日開幕のナ・リーグは、秋山翔吾外野手(32)のレッズを破ったブレーブスが、ダルビッシュを打ち砕いたマーリンズとヒューストンのミニッツメイドパークで激突。本命視されるドジャースと、逆転ではい上がってきたパドレスは、テキサス州アーリントンのグローブライフフィールドで対戦する。 

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