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前夜に監督からTEL「きょうのキーになる」ゲキに応えた川村勝ち越し3ラン 国学院大開幕4連勝

2020年10月3日 11時30分

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◇2日 東都大学野球秋季リーグ 国学院大 9―6 駒大(神宮球場)
 第1週の未消化試合を行い、国学院大が9―6で駒大に打ち勝ち開幕4連勝を飾った。5点差を追いつかれた直後の8回に川村が勝ち越し3ランで突き放した。駒大は、プロ志望届を出している竹本が失策もからんで3回に6失点しながら辛抱強く投げたが終盤につかまり、チーム4連敗となった。
 国学院大は1年春からスタメン出場している3年の川村が8回2死一、二塁で右翼へ勝ち越し3ラン。前日夕、鳥山監督から電話でゲキを飛ばされて今季初の決勝打で応えた。「今年は活躍がなくて悩んでいた。監督からいいときを思い出してバッティングしなさいと言われて、きょうは力みなく打席に入れました」。鳥山監督は「前の試合のビデオを見ていて、きょうのキーになると思って電話した」と喜んだ。

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