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全日本王者・宇野昌磨が四大陸選手権の辞退発表 新コーチ決定で練習を優先 全日本選手権6位の友野一希が代わって出場

2020年1月6日 19時22分

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四大陸選手権を辞退した宇野昌磨

四大陸選手権を辞退した宇野昌磨

 日本スケート連盟は6日、昨年12月の全日本選手権で優勝し、2月の四大陸選手権(韓国・ソウル)の代表に選ばれていた宇野昌磨(22)=トヨタ自動車、中京大=が出場を辞退すると発表した。補欠選手としてエントリーしていた全日本選手権6位の友野一希(21)=同大=が代わって出場する。
 宇野は6日夜に更新した自身の公式サイトで、トリノ五輪銀メダリストのステファン・ランビエルさんが今年から正式なコーチになったことを発表。同連盟も四大陸選手権を辞退した理由について「新コーチが決定し、練習拠点が海外となったため」としている。
 宇野は同連盟を通じて出場辞退について「地に足をつける意味でもまずは新たな環境に身を慣らし、世界選手権に向けてジャンプ精度の向上と合わせて、ランビエル氏と共にプログラムの完成度を高めていきたいと考えており、今回はこの様な選択をさせていただきました」とコメント。「これからも今まで通り1日1日を大切に精進し、世界選手権ではシーズンの集大成となる演技をお見せできるよう精一杯頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします」との心境を明かした。

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