本文へ移動

新田谷凜が足の骨折で無念の棄権 昨年の全日本選手権後の練習中に負傷「1分1秒でも早く氷の上に戻れるよう…」

2020年1月6日 23時20分

このエントリーをはてなブックマークに追加
足の骨折で無念の棄権となった新田谷凜

足の骨折で無念の棄権となった新田谷凜

◇6日 日本学生氷上競技選手権(日本製紙アイスアリーナなど)女子ショートプログラム(SP)

 今大会にエントリーをしていた女子の新田谷凜(22)=中京大=は足の骨折で無念の棄権となった。本人のツイッターへの投稿や関係者によると、7位となった昨年12月の全日本選手権後の練習中に負傷。「インカレは無理だ」と思うほどの痛みを覚えたため、棄権を決意したという。現在は治療とリハビリに専念しており、この日の試合会場には姿を見せなかった。
 大学4年生の新田谷は今季限りの引退をすでに表明。関係者によると、今後は2月末に始まる愛知県選手権(日本ガイシアリーナ)の出場を目指すという。ツイッターへの投稿の中で、年が明けてから痛みが少し治まってきたと明かした新田谷は「1分1秒でも早く氷の上に戻れるように努力していきます」と決意を表明。大会に出場した磯辺ひな乃ら中京大の同級生に「最後のインカレを楽しめますように!!」とエールを送っていた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ