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横井ゆは菜、後半の3回転連続ジャンプ転倒響きSP3位も悲壮感なし 「自信を持っていけたのは収穫」

2020年1月6日 22時39分

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女子SPで演技する横井ゆは菜

女子SPで演技する横井ゆは菜

◇6日 日本学生氷上競技選手権(日本製紙アイスアリーナなど)女子ショートプログラム(SP)

 今季からシニアに転向し、昨年12月の全日本選手権では5位だった横井ゆは菜(19)=中京大=が59.81点をマークし、70.63点で首位の坂本花織(19)=神院大=、62.15点の樋口新葉(19)=明大=に続き3位発進した。
 横井は後半の連続ジャンプで3回転ルッツと組み合わせた3回転トーループの転倒が響いた。しかし、演技後は悲壮感がなく「今まで後半の3回転―3回転は恐る恐るでしたけど、今日は『よし、いくんだ!』と思って跳べた。自信を持っていけたのは収穫ですね」と演技を振り返った。この日は細かいミスはあったが、手応えも感じたようで「このままの攻めた構成で頑張ってやり通していきたい」と前向きな姿勢を強調した。

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