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全日本選手権2位の樋口新葉はSP2位スタートも逆転に意欲満々「気持ちよく滑れたら」2日に19歳の誕生日

2020年1月6日 23時03分

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女子SPで演技する樋口新葉

女子SPで演技する樋口新葉

◇6日 日本学生氷上競技選手権(日本製紙アイスアリーナなど)女子ショートプログラム(SP)

 昨年12月の全日本選手権で2位となり、2月の四大陸選手権(韓国)と3月の世界選手権(カナダ)の代表に選ばれた女子の樋口新葉(19)=明大=は62・15点で2位スタート。冒頭のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)はきれいに決めたものの、3回転ルッツとの連続ジャンプにした3回転トーループを回転不足と判定されるなど細かいミスも目立った。
 「今日はいつも練習している神宮のリンクより氷が硬くて、(体を)締めることだけを考えていた。たくさんの仲間が見ていたので緊張もしました」。SPの演技を苦笑い交じりに振り返った樋口だが、2日に19歳の誕生日を迎えたこともあって気持ちはあくまで前向き。「今年は世界選手権と四大陸選手権でメダルを取りたい。インカレは今年最初の試合なので、気持ちよく滑れたら」と逆転を誓った。

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