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畑岡奈紗が首位浮上「攻め切れなかった」と反省も通算11アンダーで2位と1打差…渋野日向子は45位で予選通過

2020年10月3日 10時37分

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畑岡奈紗(AP)

畑岡奈紗(AP)

◇2日 米女子ゴルフ ショップライト・クラシック第2日(米ニュージャージー州、シービュー・ドルチェホテルベイC)
 ツアー4勝目を目指す畑岡奈紗(21)=アビームコンサルティング=が67で回って4つ伸ばし、通算11アンダーにして首位を奪った。2位とは1打差。渋野日向子(21)=サントリー=は72で通算2アンダーに後退したが、河本結(22)=リコー=とともに45位で予選を通過した。
 畑岡は5バーディー、1ボギー。パーオンを逃したのは1度だけで、バーディーホールはいずれも2メートル前後につけた。本人はアウトのパー5を2つとも取れなかったことを「ショットで左右のブレが大きく、攻め切れなかった。流れに乗れなかった」と反省。しかし「上位に行けるイメージはなかったが、プレーに集中できている」と話した。
 渋野は1番でベタピンのバーディーを決めたが、その後は1~2メートルのパットを何度も外し、4バーディー、5ボギー。終盤は14番から3ホール連続で3パットのボギーにした。「情けないのひと言、悔しいのひと言。パットがどちらに曲がるかキャディーと読みが合わず、真っすぐ打ったら自分が間違っていたとか。どうしようもない状態。ショットはいいが、パットが足を引っ張っている。この2日間は3パットのオンパレードだった」と語った。
 上原彩子(36)=モスバーガー=は通算イーブンの65位で決勝進出。野村敏京(27)と山口すず香(20)は予選落ちした。

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