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初日突然の腹痛に苦しめられた原英莉花 食事を雑炊にして「今日は大丈夫。元気でーす」と3打差2位

2020年10月3日 08時23分

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18番、グリーンでラインを読む原英莉花。この日は2アンダーでトータル6アンダー単独2位=ザ・クラシックゴルフ倶楽部(代表撮影)

18番、グリーンでラインを読む原英莉花。この日は2アンダーでトータル6アンダー単独2位=ザ・クラシックゴルフ倶楽部(代表撮影)

◇2日 日本女子オープンゴルフ選手権第2日(福岡県宮若市・ザ・クラシックGCキング・クイーンC)
 8月以降不振にあえいでいた女王・鈴木愛(26)=セールスフォース=が4バーディー、1ボギーとスコアを伸ばし通算2アンダー、前日の36位から9位に浮上した。小祝さくら(21)=ニトリ=が9アンダーまで伸ばして単独首位、原英莉花(21)=日本通運=が3打差の6アンダー2位に続いている。
 初日はスタート前に突然の腹痛に見舞われた原は、前夜の食事を雑炊にしたという。「今日は大丈夫。元気でーす」とスタートし、上がりの17、18番で連続バーディーを奪うなどスコアを伸ばした。「16番で3パットボギー。めっちゃムカついて、上がり2ホールは集中できた。着火剤になったのかな」。同じ「黄金世代」の首位・小祝を追う決勝ラウンドへ「フェアウエーキープが大事。でも守らず、攻めて戦いたいなと思います。誰とでなく、コースと戦いたい」と意欲を語った。

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